
競馬で高額配当が出ると、そのことがよくニュースになります。
中央競馬での最高配当は、2005年10月22日の東京競馬12レースでの3連単で1846万9120円です。
これは全3360通り中3344人気でした。
(総票数450万4663票中的中票数18票)これは、中央、地方を含めた国内競馬のみならず、日本の公営競技全体の中での史上最高額の配当となっています。
ちなみにアメリカの最高配当は2005年5月7日の「第131回ケンタッキーダービー」の4連単で86万4253.5倍(当時の為替レートで日本円に換算して、9074万6617円)が最高配当です。
また、少し前になりますが2003年の宝塚記念で2億円的中させたサラリーマン風の中年男性のことが話題になりました。
ワイドショーなどでも取り上げられたので覚えている方もいらっしゃると思います。
これは前々日発売日に、安田記念で的中した1222万円全額でヒシミラクルの単勝購入し的中させたというものです。
このような高額的中者の情報はどこから伝わってくるのでしょうか。
JRAがリークしていると思われるかもしれませんが、実はその逆でJRAとしてあまり公にしたくないようです。
確かに儲かった話がニュースになることは売上の増加につながることはあるでしょうが、むしろ射幸心を煽るという批判を受けることにもなるため、あまり騒がれたくないのが実情のようです。
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